とある(C)SS書きの奏P

SSもCSSも書ける凄い奏Pを目指してます。

速水奏と不眠症

ごきげんようございます。モバマスの限定ガチャで無事爆死が決まったきじろーです。

しかし、ついに奏さんが夜から抜け出して陽の光に照らされている画像が見れただけでも…いいんです…私は…幸せです…。

 

さて、そんな訳で速水奏といえば月。

月といえば夜。

速水奏と夜はなんだか切っても切れない関係ですよね。

 

そこで今日はこんなお話。

速水奏不眠症について考えてみます。

速水奏は寝るのが下手説

不眠症というと響きが重たくなってしまいますね。

私の中の奏さんは、たまに情緒不安定にはなっても精神的な病は抱えていないと思うのです。

 

だから不眠症とまでは言わず「寝るのが下手」ぐらいに表現したいと思います。

 

「なんだそれ」と思う人もいるかもしれません。

でもいるんですよ。

運動が下手とか、歌が下手とかと同じ感じで、寝るのが下手な人って。

 

寝付きが悪かったり、ちょっとした物音ですぐ起きてしまったり、環境が変わると寝れなくなったり、ずっと夢を見ていて眠りが浅かったり…。

病気ってほどじゃないけど「睡眠」が下手な人というのはいるのです。

 

起きるのが下手くそな人は想像しやすいかもしれませんが、

寝るのが下手くそな人というのは想像しにくいかもしれませんね。

 

では、こんなふうに想像してみてください。

 

「なんだか寝付けなくて…」って言ってベランダで月を眺めてる速水奏

文香さんがいくらそっとベッドを抜け出そうとしても、必ず起きる速水奏

地方ツアーでホテルの枕が好みじゃなくて寝れない速水奏

ライブの前日には緊張で歌えなくなる夢とか見ちゃう速水奏

 

有り得る…!

 

と、少なくとも私はとてもしっくりきます。

 

何で寝るのが下手な子に育つのか?

 

私、その昔に考えてたことがありまして。

「赤ちゃんから見たら、世界ってめちゃんこ怖いな?」ってことを。

 

もし、自分がある日突然に知らない世界へ飛ばされたら。

そこには自分の10倍ぐらいデカい生き物がいたら。

 

何か自分より毛むくじゃらだし、何かめっちゃ話し掛けて来るけど、何言ってるか全然分からない。

 

元いた世界(お母さんのお腹の中)は明るさ一定だったのに、外が急に明るくなったり、突然真っ暗にされたり…

 

KOEEEE!!!!

 

しかも、時々不意に自分の意識も飛びかけるんですよ?

嫌ですよね。そんなワケ分からん世界で意識飛ぶって。めちゃんこ怖いですよ。
命の危険感じますよ、本能で。

 

でも、その毛むくじゃらの謎の生き物が、どうやら悪いヤツではない。
むしろ、自分をどこまでも愛してくれる味方だと思えたら。

 

「よく寝て、良い子だね。元気に育つね」って理解させてくれたら。

 

この意識飛ぶのは「寝る」という正しい行動で、元気になるための良いことなのだ。

そう安心させてくれたら。

 

きっと赤ちゃんもスヤスヤ眠れると思います。

 

でもこれが「何で寝ないの?!」って怒ってたり苦しんでると、「意識飛びかける怖い現象が起きると、謎の生き物も何か怖くなる」ってなって、「やっぱりこの現象アカンやつや」ってなってしまいますね。

 

速水奏、親と不仲説に繋がる

もちろん赤ちゃん自身の性格にもよります。

「何か知らん世界来たけど、まぁええわー」って最初からグースカ寝る子もいるでしょう。

 

でも、奏さんはそんな肝っ玉据わった子でも、大ざっぱな子でも、マイペースな子でもないように見受けます。

 

 今回のモバマス劇場でも描かれていましたね。(萌え死ぬかと想いましたね)

速水奏は口先では冷静な対応しても、耳が赤くなるくらいには普通に焦るのだと。

頭はいいけど、肝が太い性格というわけではなさそうです。

(涙出るほど可愛かったですね)

 

となると、「自分の10倍ぐらいでかい生き物」=「両親」が安心させてくれなかった説が浮上してきます。

 この辺に関してはCSFで出す新刊でめいっぱい妄想したので割愛させていただきますが

 

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 赤ん坊の頃からどこか不安を抱えたまま17歳まで生きてきて、

自分の足で歩いて出会った人たちの影響を受けて、

今回のあの「どこの神殿から出てこられた女神ですか?」みたいな神々しくも爽やかで晴れやかな奏さんに繋がってると思うと…

 

私は涙が止まりません…。

 

今回無事にお迎え出来たPの皆様、是非、私の分まで光り輝く奏さんを愛でてください…。

 

私は今日ほど一般的な給料日(25日)じゃない会社に勤めていることを後悔したことはありません…。
今月こんなことになるって知ってたら、服なんて買わなかったのに…。

 

違う意味で涙が止まらなくなってきたのでこの辺にしておきます。

 

それではまた次回お会いしましょう。

ごきげんよしのーん。