とある(C)SS書きの奏P

SSもCSSも書ける凄い奏Pを目指してます。

読書途中感想文っていいですよ

ごきげんようございます。文香さんお誕生日おめでとうございます。きじろーです。

 

今日は文香さんのお誕生日ということで、
彼女とは切っても切れない「読書」についてのお話をしようと思いました

そのために、先日フォロワーさんから教わった、ショウペンハウエルの「読書とは」という本を読んでみようと思いました

 

何で全部過去形なのかって?

 

今日中に読み終わる気がしないからだよ!(ダンッ

 

もうね、これは是非文香Pの皆様に読んでもらいたい感満載の言葉で埋め尽くされてるんです。

一行一行丁寧に読んでいきたくなって、物凄い時間がかかるなと思って、今日中に読み終えることを諦めました。

 

でも、今日という日に「読書」について考えること自体は諦めたくない。

そんなわけで今日はこんなお話に変えました。

 

読書途中感想文のススメ

 

皆さん、学校で一度は書かされたことがあるでしょう。
読書感想文。

 

私は、一度だって真面目に書いたことないです。
ずーっと、何となく嫌いでした。読書感想文とかいう制度。

何で嫌いだったんでしょう?
って考えてみました。

 

<読書感想文が嫌いな理由1:読む本を指定されてる>

これは学校や先生によって異なるかもしれませんが、少なくとも、私が通っていた学校ではそうでした。

 

一応ね。選択肢は用意されてはいました。

「この中から自由に選んで書いてね^^」って、対象となる本のリストが書かれたプリント渡されてね。

 

もう、その時点で

やーなこった!

ってなりました。

 

小学生が「…何かを強制されてる…」って感じ取れるんだから、中学高校になれば余計に反抗したくなりますよ。

 

もっと上手く演出出来ないのかなぁっていつも思います。
子供なんて純粋なんだから「いつもと違う」ってだけで簡単にワクワクさせられると思うのですよ。

 

だから、「今日の国語の時間は、特別に、図書室にいきましょう!」って言って図書室に連れてけば良いんです。

「この中にある本だったらなーーんでも、どーーーれでもいいよー!!」

って言って選ばせれば良いんです。

 

授業やってる時の学校の図書室なんて誰もいないんだから、ガキンチョたちがいくらワーキャーしようが問題ないわけですし。

 

もちろん「学校の図書室」っていう枠ははめられてしまっていますが、紙切れ一枚よりよっぽど世界は広いし、自由度も高いはずです。

何より、自分で本棚から見つけてきた本のキラキラ感を味わわせてあげてほしいです。

 

<読書感想文が嫌いな理由2:読み終わった時点で書かなきゃいけない>

子供ですよ?

 

読んでる途中であれこれ思ったことなんて、後になってから上手くまとめられるわけないじゃないですか。
ンなもん、今の私だって上手く出来ないですよ。

 

そりゃ「おもしろかった」「かわいかった」みたいな感想文しか書けない子だって出てきますよ。

 

だから5枚ぐらい用紙渡して、「本を読んでる途中でも良いよ。思ったことを書いてごらん」って言ってみてほしいんです。

そしたらきっと「かわいかった」しか書けなかった子でも、「ねこさんがながぐつはいてた。かわいい。わたしもあかいながぐつ。おそろいだからかわいい」みたいに多少は具体的に書けると思うんですよね。

 

「猫は靴なんて履かない生き物だってちゃんと理解してる」
「自分が共感出来るポイントを見つけられる」
十分、成長を実感出来て、なおかつ褒めるところ出て来ると思うんですよね。

 

どこでワクワクするのか。どんな時に「うわあああ!」ってなるのか。
子供ならではの視点が溢れた瞬間を削ぎ落として、「作者は何が言いたかったのか」なんてつまらない質問するからいけないと思うのです。

 

相手が何を言いたいのか理解させる前に、自分はどんな時にどんなことを思うのか理解させてあげてほしいです。
そして、その「思った」ということを認めさせてあげてほしいです。

 

良いも悪いもなく。ただ「自分はこういう時に、こう思う生き物だ」と。
事実としてそれを受け入れられる子は、将来、承認欲求モンスターにならないで済むのではないでしょうか。

 

つまり。

 

本を読んでる途中で思ったことを、その時の勢いで言うのも良い!

なーんにも悪いことじゃないです。
特別良いことでもないですけど。

 

せっかく誰でも手軽に思ったことを言えるツールで溢れかえってるんですから。
頭から終わりまで全部キッチリ読んで、綺麗にまとめて、理路整然と語る必要はないんです。

 

第一章まで読んで「Aだな」って思ったのなら「Aだ」って言って良いと思うんです。
第二章まで読んだら「A'かもしれない」ってなって、
第三章まで読んだら「Bの可能性も見えてきた」ってなって、
最後まで読んだら「Bだったわ」ってなる。

 

そんな思考の変遷を書き出して見ても面白いですよ。
最初からずーっと「Aだわ」って思ったままでも、それはそれで「この作者は、読者に言いたいことを伝えるのが早い」って発見につながるかもしれません。

 

「Aだと思ったらBだったわ」ってなったら、ミスリードを促した上で、ちゃんと正しいところへ導くのが上手い作者なのか。それともただ単に出だしではもったいぶるクセがある作者なのか。

 

そんな風に新しい気付きがあるかもですよ。

 

…というわけで。

 

実際にやってみた

 

ビックリするだろう!
なんと今までの部分は全て前置き兼言い訳だ!

 

冒頭で書いた、ショウペンハウエルの「読書とは」を、文香さんの誕生日当日に読み終えられないけど、文香さんの誕生日に「読書とは」って本について触れておきたかったがための言い訳なのです。

 

謹んで、お詫び申し上げます。
(ただの言い訳でしたが、本気で思ってることではありますよ)

 

さてさて。

 

文香さんといえばモバマスきっての読書家少女ですよね。

知性的で、控えめで、謙虚で、物静かな性格の彼女です。

 

それでも、私がかなふみSSを書く時は、だいたい文香さんがとんでもない行動力と好奇心と冒険心を発揮して、奏さんの度肝を抜きます。

 

何でか。

 

「あの大人しい文香さんがそんなことするわけないだろ」って文香Pに怒られたら反論出来ない気がして、ずっとビクビクしてたんですが、「読書とは」を読んで最初の数行で「あ、これやわ」って思うことが書いてありました。

 

学者とは、書物を読んだ人々のことで、思想家や天才は、直接に世界という書物を読んだ人たちである。

恐らく、アイドルになる前や、アイドルになったばかりの頃は、文香さんは「読書家」だったと思います。
そして、そのまま行けば「学者」になっていたでしょう。

 

でも、彼女は、アイドルになるという道を選びました。
自分で、自分の目で、自分の足で、自分の頭で、世界を読みに来たんです。

 

ただ与えられて、ただ貰ってばかりの女の子じゃなくなったんじゃないかと思うんです。

 

誰かが書いた本を読むだけじゃなく、自分で世界を読んで、自分を変えてみたいと。

 

だから、私は、文香さんを本読んでるだけの大人しい子じゃなくて、「世界を読みに来た行動力ある子」だと認識していたんだなって。

 

「ただの読書じゃ、他人の意見や考えや思想を持ってくるだけだ。それじゃ重石と変わらん。心の<バネ>が死んじまうぞ。べちゃーって潰れるぞ。ビョンビョン跳ねるバネであるために、自分で世界を読んで、自分の頭で考えようぜ!本は、あくまでキッカケだったりヒントだったりするぐらいで良いんだぜ!」

 

って、ハウエル先生は言ってました――と、まだ1割ぐらいしか読めてない段階では思っています。
ここから、読み終えた時とでは「読書」に対するイメージがどう変わるのでしょうか。

 

読み終えたら、読書完了感想文書いてみますね。

蛇足:文香さんがただの読書家ではないと思う、他の理由。

私は読書家と自負出来るほど本を知りません。
色んな本を読むより、気に入った本を何回も何十回も読むのが好きなので、あまり新しいものに手をつけないのです。

 

でも読むこと自体はとても好きです。
何も読んでいないのは苦手で、本でも漫画でも良いから、何か読んでないと暇で死にそうになります。

 

そう。私のようなタイプは「読んでいられればそれでいい」に近い。
だから、好きな本なら何回読んでも苦痛じゃないです。

 

でも、文香さんは違う。
色んな本を、あれもこれもと読みたがりますよね。(モバマスの劇場234話参照)

 

しかも、キープとかするんですよ?
自分が良さそうと思ったものはすぐ手にとって、しかも逃したくないと考える性格なのではないかと見受けます。

 

さらには、454話、663話を見てみると、

「自分の知識量が不十分だと自覚しても、とりあえず実行してみる」

という姿が描かれています。

 

「ファンデーションについて調べたら、パウダーとリキッドの違いぐらいすぐ出てくるからね…?」
ってなりました。正直。

 

このお話を考えたのが男性であろう可能性に目をつぶると、
「文香さん、ナンボほど浅い知識で現地行くねん!」ってなるんです。

 

例えるなら…

野球について知ってることは「英語で言うとベースボール」「選手は長嶋茂雄」ぐらいの浅さで、いきなり東京ドームに乗り込むぐらい浅いです。

 

アイマスで例えるなら、「モバマスデレステが違うことは知ってる」けど「モバマスとデレマスは同じもの」ということは分かってない、ぐらい浅い。

 

と、いうことはですよ?
「知りたい!と思ったら止まらない性格」

だということになるんです(私の中では

 

しかも

「知りたい→調べる」より、「知りたい!→やってみる!」のが強いように思えます。

 

最初は尻込みしちゃう性格だったのかもしれません。
でも、奏さんが夜を抜け出して朝を迎えたように(今回のガチャで)、
文香さんの性格も変化、いや成長して行っているんだと思います。

 

きっと文香さんなら、本も世界も奏さんも読みまくってくれると信じています。
そしてただの読書家じゃなくて、本当の読書家になれるとも信じています。

 

最後になりましたが、いつものアレを言い忘れていたので、これを言って終わりにしたいと思います。

 

 

あくまで弊社の鷺沢文香の話であって、御社の鷺沢文香とは異なるよ!
ごめんね!

 

 

それではまた次回お会いしましょう。

ごきげんよしのーん。

 

読書について 他二篇 (岩波文庫)

読書について 他二篇 (岩波文庫)

 

 出版社によってタイトルどころか作者名の表記まで違うの、ホント謎。

速水奏と不眠症

ごきげんようございます。モバマスの限定ガチャで無事爆死が決まったきじろーです。

しかし、ついに奏さんが夜から抜け出して陽の光に照らされている画像が見れただけでも…いいんです…私は…幸せです…。

 

さて、そんな訳で速水奏といえば月。

月といえば夜。

速水奏と夜はなんだか切っても切れない関係ですよね。

 

そこで今日はこんなお話。

速水奏不眠症について考えてみます。

速水奏は寝るのが下手説

不眠症というと響きが重たくなってしまいますね。

私の中の奏さんは、たまに情緒不安定にはなっても精神的な病は抱えていないと思うのです。

 

だから不眠症とまでは言わず「寝るのが下手」ぐらいに表現したいと思います。

 

「なんだそれ」と思う人もいるかもしれません。

でもいるんですよ。

運動が下手とか、歌が下手とかと同じ感じで、寝るのが下手な人って。

 

寝付きが悪かったり、ちょっとした物音ですぐ起きてしまったり、環境が変わると寝れなくなったり、ずっと夢を見ていて眠りが浅かったり…。

病気ってほどじゃないけど「睡眠」が下手な人というのはいるのです。

 

起きるのが下手くそな人は想像しやすいかもしれませんが、

寝るのが下手くそな人というのは想像しにくいかもしれませんね。

 

では、こんなふうに想像してみてください。

 

「なんだか寝付けなくて…」って言ってベランダで月を眺めてる速水奏

文香さんがいくらそっとベッドを抜け出そうとしても、必ず起きる速水奏

地方ツアーでホテルの枕が好みじゃなくて寝れない速水奏

ライブの前日には緊張で歌えなくなる夢とか見ちゃう速水奏

 

有り得る…!

 

と、少なくとも私はとてもしっくりきます。

 

何で寝るのが下手な子に育つのか?

 

私、その昔に考えてたことがありまして。

「赤ちゃんから見たら、世界ってめちゃんこ怖いな?」ってことを。

 

もし、自分がある日突然に知らない世界へ飛ばされたら。

そこには自分の10倍ぐらいデカい生き物がいたら。

 

何か自分より毛むくじゃらだし、何かめっちゃ話し掛けて来るけど、何言ってるか全然分からない。

 

元いた世界(お母さんのお腹の中)は明るさ一定だったのに、外が急に明るくなったり、突然真っ暗にされたり…

 

KOEEEE!!!!

 

しかも、時々不意に自分の意識も飛びかけるんですよ?

嫌ですよね。そんなワケ分からん世界で意識飛ぶって。めちゃんこ怖いですよ。
命の危険感じますよ、本能で。

 

でも、その毛むくじゃらの謎の生き物が、どうやら悪いヤツではない。
むしろ、自分をどこまでも愛してくれる味方だと思えたら。

 

「よく寝て、良い子だね。元気に育つね」って理解させてくれたら。

 

この意識飛ぶのは「寝る」という正しい行動で、元気になるための良いことなのだ。

そう安心させてくれたら。

 

きっと赤ちゃんもスヤスヤ眠れると思います。

 

でもこれが「何で寝ないの?!」って怒ってたり苦しんでると、「意識飛びかける怖い現象が起きると、謎の生き物も何か怖くなる」ってなって、「やっぱりこの現象アカンやつや」ってなってしまいますね。

 

速水奏、親と不仲説に繋がる

もちろん赤ちゃん自身の性格にもよります。

「何か知らん世界来たけど、まぁええわー」って最初からグースカ寝る子もいるでしょう。

 

でも、奏さんはそんな肝っ玉据わった子でも、大ざっぱな子でも、マイペースな子でもないように見受けます。

 

 今回のモバマス劇場でも描かれていましたね。(萌え死ぬかと想いましたね)

速水奏は口先では冷静な対応しても、耳が赤くなるくらいには普通に焦るのだと。

頭はいいけど、肝が太い性格というわけではなさそうです。

(涙出るほど可愛かったですね)

 

となると、「自分の10倍ぐらいでかい生き物」=「両親」が安心させてくれなかった説が浮上してきます。

 この辺に関してはCSFで出す新刊でめいっぱい妄想したので割愛させていただきますが

 

<ここで唐突に挟まる宣伝!>

かなふみ文庫新刊「フユノウタ」とらのあなさんに委託してます!

<安心しろ!宣伝はここで終わりだ!>

 

 赤ん坊の頃からどこか不安を抱えたまま17歳まで生きてきて、

自分の足で歩いて出会った人たちの影響を受けて、

今回のあの「どこの神殿から出てこられた女神ですか?」みたいな神々しくも爽やかで晴れやかな奏さんに繋がってると思うと…

 

私は涙が止まりません…。

 

今回無事にお迎え出来たPの皆様、是非、私の分まで光り輝く奏さんを愛でてください…。

 

私は今日ほど一般的な給料日(25日)じゃない会社に勤めていることを後悔したことはありません…。
今月こんなことになるって知ってたら、服なんて買わなかったのに…。

 

違う意味で涙が止まらなくなってきたのでこの辺にしておきます。

 

それではまた次回お会いしましょう。

ごきげんよしのーん。

 

お知らせ:とらのあなさんで委託開始

11月3日(木)に出す新刊のサンプルです。
CSFは横浜での開催だよ!

新刊だけでなく、既刊も委託してもらえました。
何卒よろしくお願いいたしたい次第!

pixivでのサンプルはこちらから

そして補足

速水奏論:クール属性1位への道Ⅰ―アイドルの人気の源を紐解く―

ごきげんようございます。きじろーです。

前回の台詞比較を見た方から「大学の講義みたい」って言われたので、それっぽいタイトルにしてみました(雰囲気)

 

今回は、「どうしたら奏さんをクール属性1位に出来るか」を考えるにあたり、

「そもそもどんなアイドルが愛されるのか?」

を考えてみたいと思います。

今回も遺憾なく主観丸出しですし、「あくまで弊社の速水奏の話ですから」ということを強く念押しさせていただきます。


また、別に1位にこだわってる訳ではないです。

ただ、他の属性上位ランカーの魅力も出さなきゃいけない楽曲に参加する奏さんが見たいんです。


tulipも咲いてjewelも、速水色がそこそこ色濃い楽曲だったので。

もっとcute色やpassion色が強い楽曲だとどんな顔を見せてくれるのか。


それだけが楽しみなので、正直総合の順位もさほどこだわりなく、属性ランクも2位でも3位でも良いです。


タイトルの都合上1位って言ってるくらいに思ってください。


では、すっかり前置きが長くなりましたので本題に入ります。

 

愛されるアイドルの条件1:ファンの対象が広い

類義語としては「万人受け」という言葉がありますね。
ディス用語のようにも見えますが、万人受けするってことはアイドルにおいて粗末にはできないことです。

 

恐らくデレステの中で「万人受け型」の最強は島村卯月ちゃんなんだろうと思います。

<万人受け型の特徴>
  • 男性からも、女性からも好かれる要素がある。
  • 学校の友達に居て欲しい、彼女にしたい、妹/お姉さんになってほしい、娘の勢いで可愛い、など様々な年代の願望に応えやすい年齢(と容姿)
  • 庇護欲をそそる
  • 適度な努力家(努力量を鑑みた時、あまり報われてないと尚良し)
  • とりあえずよく笑う

上げてったらキリがないのでこの辺にしておきますが、特に大事なのはこれ。

  • 男性からも、女性からも好かれる要素がある。
  • 学校の友達に居て欲しい、彼女にしたい、妹/お姉さんになってほしい、娘の勢いで可愛い、など様々な年代の願望に応えやすい年齢(と容姿)
同性を味方につけると強い上に安定します

同性を味方につけられない子はやはり限界があります。
極端な話、女性アイドルは同性を味方につけちゃえば、自ずと異性も寄ってきますから。

 

この「女の子集めりゃ男も寄ってくるだろ」手法でファンを集めると、ファンの質は一時的に下がるかもしれませんが、知ってもらう機会は段違いに増えます。
そもそもその機会すら掴めない子とでは、人気上昇率は比べ物になりません。

 

もちろん知ってもらった後、どう繋ぎ止めるかはアイドル本人次第です。
しかし担当が同性からも好かれる要素があるということは、非常に幸運なのだと、応援する側はきちんと認識すべきでしょう。

 

そう。我らが速水奏もね!

何故速水奏は同性受けがいいのか。

女性ほど女性のビジュアルにうるさい生き物はいません。
男性に媚びすぎてても駄目。かといって美意識が低くても駄目。

 

「男のために化粧している内はお子ちゃまよ」
と仰るお姉さま(推定70代)の画像がツイッターでも人気になりましたね。
このことからも、現代の女性は、「自分のためにメイクもオシャレも楽しんじゃお☆」精神が強いと見受けます。

 

奏さんは162cmという女性としてはまあまあ背の高い部類であり、
黒髪ショートボブという髪型もあいまって中性的に見えるビジュアル。

この時点で「カッコいい女の子」好きな女子は一定数捕まえられますね。

 

加えて、私が「フェミニンおばけ」と称してやまないほど自分磨きを怠らない。
そう、あくまで「自分磨き」であることが大事。

 

中性的な雰囲気を醸し出しつつ、自分のためにより綺麗になろうとする。

 

そりゃ女性のハート鷲掴みなのも納得じゃのう(顎髭撫でながら)。
あと多分中の人の影響も十分あるとは思いますが、話ズレ過ぎるので割愛します。

幅広い年齢に対応できる強みは、間口の広さだけではない

ちょっと話が脱線したので戻ります。


様々な年代の願望に応えやすいということは、間口が広い。

これは当然ですよね。

 

でも着目すべきは、「間口」だけではないのです。

「今」「現時点」で、色んなファンの願望に応えられる。
年齢を重ねない2次元のアイドルにとってこれほど人気を左右するものはありません。

 

例えば現時点で小学生のアイドルは、「同級生に欲しい」「恋人にしたい」「お姉ちゃんにしたい」系の願望にはもうすでに応えられないですよね(一部の紳士の皆さんはちょっとお静かに願います)

もちろんその逆で、すでに20代なかば以上のアイドルもある程度限定されてきます。

 

が。

その点「高校生」の強さったるや。
恐らく最も全年代の色んな願望に応えられる年齢なのではないでしょうか。(2次元においてね)。

そして「出会った時」の「出会い方」が様々だと、その後のフェーズも多岐に渡ります。

例えば「うっわ、こんな子と付き合いたい」と思う年齢の時に出会ったとします。
数年後、「もう手出したら犯罪になっちゃうけど、でも、やっぱこんな子クラスメイトにいてほしかったな」と思う段階に移行できます。

 

さらに数年後「なんかもうずっと見すぎてて妹みたいに思えてきた」って段階に移行し、最終的に「娘の領域」にまで移行可能です。
もしくは途中で「嫁にしたい」段階が入る可能性もありますね。

 

でも、これが小学生組だと「妹」か「娘」の段階から入るしかない人が圧倒的に多いでしょう。
そして、それ以上の段階移行はかなり幅が狭い。

 

まあ、言葉を選ばず言うと「飽きやすい」んですよね。
ファン自身の変化に対応出来るだけの「キャラとしての奥行き」が、年齢によってある程度狭められてしまいがちなんです。

上でも下でも、極端な数値割り振られていると。

(※もちろん全てのキャラがこれに当てはまる訳ではありません)

 

その点高校生~大学生ぐらいの年齢は、対応しやすい数値だと言えましょう。

しつこいようですが、全てのキャラがそうだとは言ってないですし、

私奏さんと文香さん以外だと、
礼子さんとか志乃さんとかみじゅきとか三船さんとかしゅがはとかあべななさんじゅうななさいとか大人組大好きですからね!

(※一人不適切なアイドルのお名前が盛り込まれていることを陳謝いたします。)

 

条件2:ファンが危機感を忘れない

万能に思える万人受け型アイドルですが、一つ大きな落とし穴があります。

それは全員から「そこそこ」愛される子になってしまいがちということです。

 

そう、アイドルにおいて一番怖いのは「もう俺が応援しなくても大丈夫だよね」と思われること。

「好きは好きだけど、俺が応援してあげないと駄目な子が他にいるんだ…」

みたいな状況が一番厄介。

 

他のファンからは「Aちゃんはあんだけファン抱えてるから余裕でしょ」と見えるのに、実際のAちゃんファンの何割かは、Aちゃんに対して本気を出さない(出せない)。

 

これは非常に怖い。

現に第一回~第三回総選挙では安定して20位台に入っていた奏さんは、ボイス実装、CDデビューを果たした直後に第四回総選挙が始まり、46位にまで落ちてしまいます。

「声もついたし、大丈夫だろ」
「CD出たばかりだし、ファン増えただろうし、大丈夫だろ」

そんな油断も大幅ランクダウンの一因ではないでしょうか。

 

「~~だから大丈夫」なんてことは絶対に有り得ません。

 

「でも卯月ちゃんは第五回で見事1位獲ったやんけ」って声が聴こえてきた気がします。


卯月ちゃんの場合は、まず第三回の時に20位台から4位への超ジャンプアップが土台だと見受けます。

「頑張ったけどTOP3に入れてあげられなかった…」と悔し涙を飲んだPも一定数いたと推測される順位ですね。

 

からの、第四回の時の6位。属性3位のギリギリ滑り込み。
アニメでヒロイン張っての順位としては中々に危ういランク。
アニメであんなヤンデレの素養辛い試練を乗り越えて見せた後でのこの順位は、担当Pとしては相当痛かったんじゃないでしょうか。

 

「うわぁ…この時島村Pじゃなくて良かった…SAN値やばそう…」
と他人事ながら心配になるほどのシチュエーションが揃ってますね。
これだけファン全員が危機感を覚える状況じゃないと総合1位にはなれないのですね。

 

現にニュージェネの三人は上がったり下がったりの幅が大きいです。
第六回の時の渋谷Pのお財布とメンタルが今から心配でなりません。
(第五回で、NG唯一TOP10入り果たせず、しかも属性3位以内にも入れなかった)

 

修羅や…。修羅の国や…。

 

ここで改めて、もう一度言いますね。
「~~だから大丈夫」なんて有り得ません。

 

そしてもう1つ言いたい。

1人が10万円出すファン層のアイドルより、20人が5,000円出すファン層のアイドルの方が強いんです。

 

「今年のブームはここか?」と祭りに乗りたがる層を囲えるから。


かく言う私も第5回の時はレイナサマPでした。(突然の告白)
安心の圏外過ぎて中間発表まではレイナサマに全つっぱしてましたが、中間発表後は「今年は三船さんブームか」と思って、適当にぽちぽち三船さんにも投票してました。

 

このブログをご覧頂いている方は、学生さんもいらっしゃるでしょう。
だから、無理は言いません。
ただ今日から毎日40円貯金してくれたら、3月頃には6,000円ぐらい貯まってます。

 

40円でいいです。
どうか奏さんの為に今日から40円貯金始めてみてくれませんか。
どうぞよろしくお願いします。


あ、私ですか?
私は汚い大人なのでゴチャゴチャ言わずに
【冬のボーナス】福沢諭吉 ってSSRカードを温存しておく作戦です。

 

一旦、終わり。

 

また無駄に恐ろしく長くなりそうなので、一旦ここで切りますね…(ゼーゼー

 

次回は今回の内容を踏まえて
高垣楓ってすごない?」
ってお話から入りたいと思います。

 

どうでもいい補足ですが、私はその昔三次元アイドル沼にもおりまして。
「次世代エース」って呼ばれた子たちを何十人と見てきました。
そして定番センターの前に、何人もの「次世代エース」が消えて行ったのも見てきました。

 

「NEXT LEGEND」で喜んでちゃ駄目なんですよ!(ブワッ

大人の言う「次世代」だの「NEXT」だのは、なんも信頼しちゃ駄目なんだからね!!

どうぞ奏さんをよろしくお願いします。

 

それではまた次回お会いしましょう。

ごきげんよしのーん。

モバマスとデレステでの台詞比較―速水奏・通常R―

ごきげんようございます、きじろーです。
今回はずっとやりたかった、台詞比較企画です。

 

予め言うと、私はデレステから速水奏というアイドルを知った新参者です。

散々デレステでの奏さんのイメージがついてから、初めてモバマスの奏さんを見たPです。

意外と印象が異なるなと感じたので、主観たっぷりに比較してみようと思いました。

つまり。

弊社の速水奏の比較であって、御社の速水奏とは異なる場合があるよ!
気をつけてね!

ってことです。

 

あと、話の都合上、ネタバレ要素めっちゃあります。
ワクワクしながら見たい人は全部モバマスデレステ上で見てからにしてね!

 

というわけで。

今回は、皆が「あっ、速水奏ってそういえば女子高生だったね」ってなることで有名(?)な通常Rの奏さんの台詞比較です。

まずは、モバマスでの台詞がベースなんだろうけど、デレステではアレンジ入ってるものから比較。

モバマスベースの台詞比較

【2016/10/23 19:30追記部分開始】

デレステから入ったP向けに一応書き足します。
モバマスでの初登場は2012/08/07。
デレステではゲーム自体の稼働開始時(2015/09/03)から。
実に3年以上の差があります。
【追記部分終わり】

速水奏と、「勝負」>

モバマス  勝負事って結構強いのよね(特訓前)/この勝負…唇でも賭ける?(特訓後)
デレステ  勝負事は強い方よ。女の勘のおかげかしら?(ホーム)/勝負に負けるつもりはないの(ライブ開始前)

奏さんが自信家な性格であることを印象づける台詞。


注目すべきは「私ってぇ~何でも出来る人じゃないですかぁ~?」みたいなナルシスト感が無いこと。

「勝負」に関する台詞が4つもあるのに「勝つ」って単語は出てこないのは何故か。

 

この勝負…唇でも賭ける?

 

自分が勝ったら報酬としてキスをねだれるし、負けたら「代償はこの唇で」ってキスをねだれるヤツですよね。

デレステの方が「女」出してきてる感あるように見えますが、モバマスの方が、「どちらにせよ自分の狙い通りの未来を引き出そうとする」という「女」感あるようにも思えます。

 

「さすが速水、策士」と見るか。

「絶対に勝ってみせると言い切れない、どこか不安を抱えている子」と見るか。

それはPさん次第。

速水奏と、「視線」>

モバマス  視線、気づいてるんだから!/ねぇ…見てて。隅々まで見てよ
デレステ  じっと見て、どうしたの?告白でもしたい?ふふ、冗談♪/Pさんに見られると、自然とわかるのよね/
見守ってくれてるのよね。それがわからないほど鈍くないわ、私/
アイドルとしての私、ちゃんと見ててね。それがプロデューサーの責任よ

結構差が出ている台詞。

モバマスの方が、「見てもらいたい」という気持ちが強い。
デレステの方が、「見てくれてるの分かってるよ」というニュアンスで視線の話を出してきます。

 

私が、「モバマスの方が、何か少女っぽい…」って感じた部分その1でもあります。

モバマスの方がなんだか不安げな雰囲気醸し出してきます。

 

デレステの方が、「自分が注目を浴びる側の人間」であることを理解していて、その上で、Pさんの視線はただの「注目」ではなく「見守り」であるとも理解している感じ。
自信と感謝と信頼が備わっている様子ですね。

アイドルとしての私、ちゃんと見ててね。それがプロデューサーの責任よ。

アイドルとPという関係に信頼が生まれていると見るべきか。
ビジネスパートナーとしてPを見ていて、きちんと仕事と向き合う気持ちが強くなったと見るべきか。ちょっと悩んでます。

速水奏と、「高校生」>

モバマス 学校じゃマジメな方なんだけど…/一夜漬けで振り付け覚えたわ…
デレステ そう、マジメなふりしてるの。マジメでしょ?

速水奏の口から「学校」って単語が出て来ると、ちょっとビックリする私です、こんにちは。

 

通常Rに限定すると、デレステの方では「学校」という単語は出て来ないんですよ。
だからどうしてもデレステから入ったPは、「速水奏が高校生である」という意識が薄いんですよね。

 

だってSSR持ってない限り、高校生であること匂わす台詞ないんだもん。だもん。

 

一夜漬けで振り付け覚えたわ…

「一夜漬け」って単語も、高校生らしくて良いですよね。

大人になると「完徹」だの「突貫」だのって言葉に変わりますから。

 

真面目であると宣っているのに、振り付けを一夜漬けで覚えようとするあたりも、非常に高校生みがあって良い。

「…ったく!早めに範囲教えといただろ?」
って出席簿で頭ポンって叩いてやりたくなるヤツですね(あ、これ妄想です)。

速水奏と、「恋愛映画」>

モバマス こう見えて恋愛映画は苦手なの。見てて恥ずかしくなるし…
デレステ 恋愛映画は苦手ね。恥ずかしくなるし。それに、恋はするものでしょ

モバマスの方が少女っぽい」って、分かってもらいやすい違いではないでしょうか。

モバマスではあくまで「恋愛映画ってなんだか気恥ずかしい…///」みたいな高校生らしさが溢れる雰囲気の台詞でした。

 

が、デレステになると「恋はするものだから、作り物の、お伽噺みたいな恋なんて恥ずかしいだけだわ」みたいな

 

高橋か。

 

っていう雰囲気になって来るんですよ。

奏さんには可愛いにゃんこのままでいて欲しいので、女豹路線は回避してほしいところです。

 

尚、女豹の奏さんもやぶさかではございません。ええ。ございません。

速水奏と、「鈍感」>

モバマス もう、鈍感ねぇ…何でもないよ
デレステ 鈍感なのって罪ね…うん、聴こえるように言ったの

 一見、今までの台詞に比べると、ベースに忠実なように見えますね。

いやいやいやいや。

ところがどっこいすっとこどっこい。

*それぞれの台詞を展開してみよう!*

モバマス

奏「もう、鈍感ねぇ…(ボソッ」

P「はい?なんでしょうか、速水さん。何か言いましたか?」

奏「…何でもないよ」

 

デレステ

奏「鈍感なのって罪ね」

P「…こえてるんですが」

奏「うん、聴こえるように言ったの」

デレステのPは武内Pとは違う件*

モバマスのPは武内Pに近い雰囲気がありますよね。

が、デレステの方は敬語にしても武内P感が全く出ない。

 

っていうかこれ、どういう状況なんでしょうか。

これが「ハゲって夏だと眩しいのね」「聴こえてるぞ💢」「聴こえるように言ったのよ」なら分かる。理解出来る流れ。

 

でも「鈍感ね」「聴こえてるぞ」だと、一気に状況が分からなくなりますね?

 

もし完全に無自覚だったら

「鈍感ですか…。自覚は多少あります。申し訳ありません」

もしくは

「鈍感、でしたか。どこかでしょうか?」

という風になるのが普通なのではないでしょうか。

 

ここに関しては先輩P諸氏のご意見賜りたいところであります。

速水奏と、「緊張」>

モバマス わ、私だって緊張くらいするわ
デレステ あのね、私だって触られると緊張するんだけど…/話をしていると、仕事前の緊張がほぐれるわね。ありがとう

こちらもモバマスの方が、

「まだ、アイドルとしての実績がなく、不慣れである」

という状況をきちんと汲んだ台詞になっていますね。

 

デレステは、「モバマスですでにデビューしていて、数年の実績があり、デレステの方にも出るようになった」っていう、多少の時間経過が盛り込まれているのでしょうか。

 

あのね、私だって触られると緊張するんだけど…

 

この台詞は、画面タップ時に発動台詞で仕事云々は関係ないのですが、私の中の

速水奏、自分が押す分にはいいけど、押されるのには弱い説」

の根拠の1つです。

 

ご褒美にキスしろだの、あなたの唇でふさいでくれてもいいんだけどとか言うくせに、触られると緊張するって何やねん!(ダンッ

 

この辺が違うんですよ。高橋とは。(※私は礼子さんが大好きです)

速水奏と、「歌」>

モバマス 歌は好き。気持ちいいじゃない?
デレステ 歌うのは好き、だって気持ちいいじゃない。キスと同じくらいに、ね

 はい、出ました。
一見忠実に見えて、だいぶ意味合いが違うシリーズ第2弾。

 

モバマスの方は、「歌」が好きと言っています。
あくまで「歌」ですので、聴く方も含まれていますよね。
歌を聞いてて気持ち良いと感じること、ありますあります。

 

一方で、デレステの方は「歌う」方に限定されています。
この事からも歌った経験がある程度積まれているように見えますね。

 

あと「キスと同じくらいに」と、キスが比較対象として出て来ています。
この辺が、モバマスからやってるPが「デレステの奏さんはなんかちょっと違う」と感じる部分でしょうか。

 

モバマスの奏さんからは、キスをした経験があるようなニュアンスは出てこないんですよね。

(※私はまだ、全部を持ってない弱小Pなので断言は出来ません。)

 

でも、気持ち良さ等の感覚の比較対象として出すには、した経験がないと出せないだろうと思う人もいるでしょう。


極端な例ですが、小学生が、「ふわー!楽しいー!お酒で酔っ払った時と同じくらい!」って言い出したら「飲んだことあるのか?!」ってなりますものね。

 

ただし、「ただの知ったか」である可能性も多いにあります。


私が、

「東京の夜景も捨てたものじゃないよ。そう、ニューヨークにも劣らないくらい」

と、アメリカに行ったこともないのに口走ったのと同じ可能性があります。

(恥ずかしくて死にたい)

 

私の「何かすごいもの=あめりか!」っていう発想と同じノリで

奏さんも「気持ち良いもの=キス」って思っている可能性だけ提示しておきます。

速水奏と、「信頼」と「期待>

モバマス P、私を信じてくれたら1番にしてあげる(前)/ 私もPさんを信じるから。女の期待、応えてみせてよ(前)/
次は私の番…期待、応えてあげるからね!(後)/
デレステ 気づいたんだ。この人は、本気で私がアイドルになれるって信じてるってね。(中略)だから私、あなたの期待に応えてみせる。(前)/
期待に応えてあげるから、ステージを楽しみにしていて!(後)/
私はまだまだだと思うの。あなたから感じる期待は、こんなものじゃないって思うから。(後)/
私をアイドルにって思ったあなたの期待に、応えてみせるよ(後)/
期待に応えたい…思わされた時点で、私の負けね(後)/

 デレステPの期待やばない?

 

ここで注目したいのは、モバマスの時は「私を信じて」といった台詞が出て来るのに、デレステには出てこないというところ。

 

「私を信じて」って言っている時には、期待に応えるってニュアンスの台詞が少ない。

でも、「信じて」って言わなくなったら、鬼のように「期待に応える」って言いまくる。

 

奏さんは、期待を寄せられることが、そしてそれに応える事が、キスよりも好きなのではないでしょうか。

 

がっかりされることが何よりも嫌い。
そう考えると、彼女の美意識やプロ意識の高さが、言葉の端々に出るのも分かる気がします。

モバマスの方にしか出てこない台詞

やっとここまで来ました(息切れ)
9割ぐらい独り言のように書いてますので、好きな時に離脱してくださいね。

 

プロフィールコメント

あなたが私の…? ふぅん、私をアイドルに…うーん、どうしようかなぁ。そうねぇ…じゃあ…今、キスしてくれたらなってもいいよ。
どう? …なんてね。ふふっ! プロデューサーさん、顔が赤いよ?(特訓前)

あなたの望んだアイドルはいかが? ふふっ、私としては悪くないかな。うん…歌いたい気分になるくらいにはね!
次は私の番…期待、応えてあげるからね! それとも、お返しはキスがいい? ふふっ!(特訓後)

ここから私が読み取ったのは、 

  • 別に最初からアイドル志望だったわけではない。
  • でも割とすぐ乗り気になった。
  • あくまで「Pの望んだアイドル」になろうとしている。
  • 「望んだ姿」になったのは自分の力ではなく、Pの力だと理解している。
  • キス魔キャラは、「TV用のキャラ」ではなく、自前である。

ということでしょうか。
あと、モバマスのPはなんぼほど理性的で紳士的なんだってことでしょうかね。

親愛度コメント

特訓前

○○さん、何か欲しいモノある? 私の唇以外で…ふふっ!

色々言ったけど、女は嘘つきなの。これを私が言う意味…わかる? ふふっ、せいぜい一晩悩んで寝不足になっちゃえばいいのよ!

 

「こ~ぉの小悪魔ちゃんめ!」

って気持ち悪い言葉を、スマホに向かって呟いちゃったPとは私のことです。

 

ちなみに、「女は嘘つき」という言葉の意味、先輩諸氏はどれだと思いますか?

  • Aパターン:さも恋愛経験豊富なような振る舞いをしているけど、本当は違うの。
  • Bパターン:さもあなたに恋してるように見せかけてるけど、どうかしらね?
  • Cパターン:あなたには色んな私を見せた…と思ってるでしょ?でも全部嘘よ。

個人的見解は、まっとうに見ればAかな、と思いつつBだと嬉しい(Mの顔)

特訓後

○○さん、ありがと。純真な乙女の感謝、受け取ってよ!

○○さん、いつか、私に出会えてよかったって心底思わせるわ。その時はキス以上のモノをあげる!それまではコレで我慢ね!

純真とは?

でも少なくとも、モバマスの奏さんは自分のことを純真な乙女だと思ってるようです。
このことからも、やはりただの耳年増なだけではないか説を推して行きたい次第。

その他

…優しいなぁ。そのせいで傷つく人もいるのに。…ひとりごとよ

珍しく(?)奏さんの方が振り回されているような台詞です。
やはりまだ初期だからか、「速水奏」として未完成なのでしょうか。

 

ねむ…キスされたら目覚めるかも

「ねむ…」って。(ダンッ

唐突に高校生らしい物言いするのやめてくれませんか、って私の心臓からクレーム入ってます。

 

誰にでも優しいのは傷つきたくないからよ。…あ、コレ一般論、ね?

先程も言った通り、まだ「速水奏」が未完成だからか、ついつい本音を口走ってしまう模様。しかし、これも「女は嘘つきだから」に含まれるんでしょうかね。

これでまんまと「俺には弱い所見せてくれる…」とか思うと騙されるんでしょうか。

 

ご褒美ですね(真顔

 

Pさん、デートしましょ。たまには息抜きも必要でしょ

この息抜きはどっちにとってのなんでしょうかね。
もし、「アイドルだって息抜きが必要だもの。だからデートしましょう」なら、何度も言いますが、速水奏の未完成ぶりが表れているように感じました。

Pさん、手…ぎゅっ。人の温度もたまにはイイでしょ?

だから、唐突に10代っぽい口調になるのやめてって私の心臓から苦情来てるつってんでしょ!

デレステの方にしか出てこない台詞

正直めっちゃありすぎて一個一個書いてくと大変なので、印象的なのだけ抜粋します。
全容が知りたい方はデレマス攻略まとめWikiさんの方からご確認くだせぇ。

 

ご褒美にキスが欲しいところね(LIVE成功時・スコアSで)

デレステを始めて間もないころ。
いつの間にか居た子で、クール勢が少なかったのでとりあえず編成に組んだのがキッカケ。

ボイスない子だとライブ前後さみしいなって思って奏さんをセンターにしたんです。

そしたら上記の台詞が聴こえてきたんです。

 

何言ってんだこいつ(真顔

 

正直、そう思いました。
でも、その時私には空前絶後のTrancing Pulseブーム(クール曲)が来てたのです。
ずっとずっと「ご褒美にキスが欲しいところね」って言われ続けたら段々

 

相変わらず、何言ってんのこの子…(微笑み

 

に変わっていました。
私を沼に突き落とした一言として思い出深い台詞です。

 

恋愛とポーカーって似てるのかも…ふふ、負ける気はしないわね!

何言ってんだこいつ案件その2。
ホント、じわじわクセになっていったんですよね…。

 

ねぇ、私の気力が充実してるの、わかるかしら。LIVEしたい気分なの(スタミナがMAXの時のホーム画面)

私の中で奏さんは優等生説が濃厚なのは、この台詞が発端です。実は。

 

「LIVE」のイントネーションがね、「ラ↑イブ」なんですよ。「ダイブ」と一緒。
でも多分、東京の普通のJKなら「ラ→イブ」って平坦なイントネーションで言うんです。「だいぶマシ」の「だいぶ」と同じイントネーション。

 

単語単体では「ラ↑イブ」で正解なんですけど、文章で言う時には「ラ→イブ」が普通なんじゃないかと思うんですよね。

TVでアナウンサーが「**会場とラ→イブ中継で繋がっております」って言ってたから多分。(最近のアナウンサーはあまり信用ならないですけど)。

 

なので、何でも略して、何でも平坦なイントネーションで言う今時のJKとは違う、優等生な速水奏説を推していきたいと思います。
(誰ですか、飯田氏の声優としてのキャリアの可能性云々の話してるのは)

 

うん、今までの積み重ねがしっかり結実した感じ。見てて頂戴(レッスン完了時)

結実って言いにくいよね、分かる。(それだけ)

髪型?ロングだったころもあったけど…昔の話かな(ホーム画面タップ時)

ロングだったらこんなに気にならなかっただろうなと思うので、ショートでいてくれて良かったです。

ショートなのにちゃんと女の子してる奏さんが好きです(小並感)

私はいつまで、演じ続けられるのかな

モバマスの時よりは出てないですが、やはり通常=初期奏さんは、時々ポロッと弱音を零しますね。
でも、モバマスと比べると、不安よりも、「偶像」と「自分」との乖離に疲れてしまいそうな雰囲気の発言に見えます。

 

モバマスだと単純に芸能界・アイドルという未体験ゾーンへの不安を抱えている17歳の女の子のように感じますが、デレステの方はもう求められていることはある程度理解していて、それを自分が出来ていることも分かった上で「どこまで出来るのか」という

 

プロの不安

に変わっている気がします。

 

終わりに

疲れた…。
ここまで読む人いるのかどうか分からないですが、いたのなら御礼申し上げます。

 

また時間がある時にでも今度はSRの方で台詞比較やりたいと思います。
ちなみに弱小P過ぎて、そしてデレステ始めるの遅すぎて、どっちもまだ持ってません(涙目

 

これをうっかり読んでしまった奏Pではない人で、「もうモバマスの方は全然やってないんだよなー」って人で、[蒼翼の乙女]速水奏をお持ちの方は是非ご一報ください。

 

ちょっと交渉しましょう(真顔

 

神のような協力者様が現れるか、ボーナスが5ヶ月分ぐらい出たら、SR比較やりますね。

 

それでは、ごきげんよしのーん。


【2016/10/23 19:37追記】

某先輩P氏からご指摘いただきました。

全然やってなくて持っていないためすっかり存在を忘れて失念しておりました。

ぷちデレラでも様々なエピソードや台詞がありましたね。

 

しかし、奏さんのぷちデレラが実装されたのは、
2014/11/28


モバマスのカードで言うと
「追憶のヴァニタス」以降
「CDデビュー」以前
ということになります。

 

初登場時(2012/08/07)から2年以上経っていることも踏まえて、
ぷちデレラの台詞もSR比較の時にやりたいと思います。
ご了承ください。

10/22時点のCSSコード

日付と記事タイトルが重なってしまう現象を解決出来なくて、とりあえず一旦心が折れたデザインがこちらです。

直す方法分かったら追記します。

f:id:kanafumi-ojisan:20161022170230p:plain

/* <system section="theme" selected="evergreen"> */
@import "/css/theme/evergreen/evergreen.css";
/* </system> */

/* <system section="background" selected="default"> */
/* default */
/* </system> */

 

/* タイトル部分 */
#blog-title {
padding: 70px 0;
background: #2b3046;
text-align: left;

}

/* タイトル説明部分 */
#blog-description {
font-weight: 300;
font-size: 80%;
color: #B29B00;
margin: 1px 0 0;
padding: 0 13px;
}

#title a {
color: #FFE645;
}


/* 日付 */
.date a {
color: #2b3046;
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font-weight: bold;
margin: 15px 0;
padding: 5px 0;
background:#FFE645;
}


/* 記事タイトル */

.entry-title {
margin-bottom: 15px;
border-top: 2px dashed #3b3b3b;
border-bottom: 2px dashed #3b3b3b;
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}


a.entry-title-link.bookmark {

text-decoration: none;
color: #2b3046;
}

/* リンク */

a {
color: #FFE645;
text-decoration: none;
}

見た目の変遷

このブログの見た目がどんな変遷を遂げているのか。
記録としてTOPのスクショを載せていきます。
※下に行くほど新しくなってく方式です。

2016年10月20日現在。

開設したての状態もとりあえず記録として残しておきます。
CSSとかは何にもいじってないので省略。

f:id:kanafumi-ojisan:20161021005632p:plain


10月22日

とりあえずもうちょっと奏さんらしさを出したいと思って色味を変更してみる。

<変更したところ>

  • ブログタイトル(背景色と文字色と幅)
  • 説明文(文字色とサイズと位置)
  • 記事タイトル(文字色と、区切り線)
  • 日にち(背景色と文字色)
  • カテゴリの文字色

f:id:kanafumi-ojisan:20161022165806p:plain

日にちの…位置が…重なってしまうのは何でですかね…。

この時点でのコードはこちらに記載してます↓

10/22時点のCSSコード - とある(C)SS書きのかなふみP